2026年7月18日土曜日

5年生:防災宿泊学習②

防災宿泊学習の2日目は、朝から自分たちで使用したダンボールベッドの片付けを行いました。朝食は、一人一人が握ったおにぎりと、前日から仕込んでいた豚汁です。協力しながら準備を進め、災害時の食事づくりを体験しました。

その後は、2日間の活動を振り返り、防災について学んだことや、協力することの大切さを改めて確認しました。

子どもたちは、防災を「自分ごと」として考える貴重な2日間を過ごし、防災宿泊学習を無事に終えることができました。活動に向けた持ち物の準備など、ご理解とご協力をいただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。





5年生:防災宿泊学習①

7月17日、5年生が学校を会場に防災宿泊学習(1日目)を実施しました。根室市危機管理課の皆様と連携し、「自分たちにできる防災」をテーマに、さまざまな体験活動に取り組みました。

午前中は、防災について学ぶミニ講座を受けた後、避難所で使用されるダンボールベッド作りに挑戦しました。昼食は、災害時にも活用できるハイゼックス米と、各自が持参したレトルト食品を組み合わせて食べ、非常時の食事について考える機会となりました。

午後は気象庁の方による津波学習、消防署の方による防災講座や煙体験を通して、災害時に落ち着いて行動するための知識や心構えを学びました。夕方からは炊き出し体験としてカレー作りに取り組み、協力して食事を準備することの大切さを実感しました。

1日の最後には、避難所運営ゲーム「DOハグ」に挑戦し、避難所で起こり得るさまざまな場面について話し合いながら、よりよい避難所運営について考えました。

多くの保護者の皆様にもご来校いただき、子どもたちの活動にも参加していただきました。ご協力いただいた根室市危機管理課、消防署、そして保護者の皆様に心より感謝申し上げます。














2026年7月15日水曜日

読書推進への取組「先生達の読み聞かせ」

 読書活動の充実を図る取組の一つとして、朝の読書時間を活用し、教職員による読み聞かせを行いました。今回は、低学年・中学年・高学年の3つのグループに分かれ、それぞれの発達段階に合わせた本を選んで読み聞かせを実施しました。

 子どもたちは、物語の世界に引き込まれながら、真剣な表情で耳を傾けたり、思わず笑顔になったりと、本の魅力を存分に味わっていました。これからも、本に親しむ機会を大切にし、読書への興味・関心を高める取組を進めていきます。



2026年7月14日火曜日

5年生:根室市の水産業について学ぶ

 5年生は、社会科で根室市の基幹産業である水産業について学習しています。教科書ではサンマ漁を中心に学んでいますが、今回は「育てる漁業」について理解を深めるため、水産研究所を見学しました。

 施設では、花咲がに、たこなどの資源を守り育てるための取組について、実際の設備を見ながら学びました。教科書だけでは分からない現場の工夫や努力に触れ、根室の豊かな海を未来へつなぐための大切な仕事について理解を深めることができました。

これからも、見学で学んだことを授業で振り返り、根室の水産業についてさらに学びを深めていきます。



2026年7月13日月曜日

6年生:光洋校区小小連携の取組

 光洋中学校区の小学校3校が成央小学校に集まり、小小連携事業を実施しました。

 中学校進学を見据え、学校の枠を越えた仲間とのよりよい関係づくりを目的に、グループに分かれてピアサポートの活動に取り組みました。活動の始めは緊張した様子も見られましたが、ゲームや話合いを通して少しずつ笑顔が増え、自然と会話も弾むなど、グループ内での交流が深まりました。

 今回の出会いや学びを大切にしながら、中学校進学に向けて安心して新しい仲間との関係をさらに築いていけるよう、今後も交流を続けていきます。次回は、各校の学習発表会終了後に実施する予定です。


 他校との児童とたくさん楽しくふれあっていたのですが、交流の写真が多く、このブログではお伝えできず、全体の写真だけとなっています。申し訳ありません!



2026年7月9日木曜日

【地域学習】金刀比羅神社例大祭の学習

根室市の伝統ある金刀比羅神社例大祭について学習しました。

このお祭りは、北海道三大祭りの一つに数えられ、多くの人々に親しまれています。子どもたちは実際のお祭りの様子を見学したり、祭りで使われる道具に実際に触れたりしながら、その迫力や工夫を体感しました。

地域に受け継がれてきた歴史や文化、人々の思いを知る貴重な機会となり、ふるさと根室の魅力を改めて感じる学習となりました。







2026年7月7日火曜日

3つの学年が校外学習へ 体験・見学から学ぶ!

 3年生はネイチャーセンター、4年生はじん芥焼却場、6年生は北方少年少女塾へ、それぞれ校外学習に出かけました。

 3年生は自然や生き物について理解を深め、4年生はごみの処理の仕組みや環境への取組について学びました。6年生は北方領土学習を通して、歴史や現状、平和の大切さについて考える貴重な機会となりました。

 教室を飛び出し、実際に見て、聞いて、感じる体験は、子どもたちの学びをより深いものにします。今後は、校外学習で得た気付きや学びを一人一人が整理・分析し、いろいろなかたちでまとめ伝え合う学習へとつなげていきます。